共通番号制度の導入でいったい何が変わる?社会保障・税金の手続きが簡単に

共通番号制度関連法案(マイナンバー法案)が可決・成立し、2017年7月の運用開始が予定されています。
生活が大きく変わるのでは期待されていますが、この共通番号制度の導入でいったい何が変わるのでしょうか。

期待されているのは、個人・法人による役所への手続きの省力化・手間の軽減です。
これまでは国や市町村ごとに別々に管理されてきた社会保障や税金に関する個人情報が、共通番号制度の導入により情報が一元化されるようになるため、特に社会保障や納税の手続きが今までよりも楽になります。
例えば、国民健康保険への加入に必要な健康保険組合の脱退証明書、児童扶養手当や住宅ローン減税に必要な住民票の提出は不要になります。

また、同時に「マイ・ポータル」というインターネット上で確認できるサービスも導入される予定なので、自分の納税額などの情報がより手軽に確認できるようになります。

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